源泉掛け流し温泉

3.	13の外湯物語-源泉掛け流し温泉-

温泉街に点在している十三の外湯は、村の人たちの共有財産。
江戸時代から湯仲間という制度によって守られてきた外湯は
天然温泉100%かけ流しです。管理がきちんとなされ、
温泉はいつも清潔。毎日使う村人達も、
訪れたゲストの人たちも気持ちよく使えます。
各共同浴場には村人とゲストのあたたかなふれあいがあります。
ゆったり温泉に浸かって今日一日の出来事を語り合いましょう。
また大湯には薬師三尊を、その他の湯には十二の神将を奉り、
野沢の湯まもり仏としています。

外湯をめぐる13の物語

大湯

松葉の湯(まつばのゆ)

新田の湯(しんでんのゆ)

上寺湯(かみてらゆ)

熊の手洗湯(くまのてあらゆ)

中尾の湯(なかおのゆ)

麻釜の湯(あさがまのゆ)

河原湯(かわらゆ)

秋葉の湯(あきはのゆ)

真湯(しんゆ)

滝の湯(たきのゆ)

横落の湯(よこちのゆ)

十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)

野沢温泉には他にも魅力がいっぱい

足湯

麻釜のお菜洗い